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中田翔が田中からホームラン

8月8日(日)、札幌ドームでおこなわれた日本ハム対楽天戦で注目の中田翔選手が、楽天のエース・田中投手からホームランを打ちました。これで今シーズンのホームランは8本目となり、来場したファンを大いに沸かせました。

プロ入り以来、なかなか才能が開花しなかった日本ハムの中田翔内野手が急に調子を上げてきています。なぜ今まで打てなかったのが不思議なほどで、最近の10試合で8本ものホームランを量産しています。

さらに8日の日曜日におこなわれた楽天戦では、エースの田中将大投手から4試合連続となる8号ソロホームランを放ちました。田中投手と中田選手は、高校時代に甲子園大会で対戦したことがある間柄ですが、プロでの初対戦となったこの日の公式戦では、2打席連続で凡退した中田選手が3打席目にガツンとホームランを打ちました。プロ初対決はどうやら中田選手に軍配が上がったようです。

中田選手がホームランを打った3打席目、すでに試合の大勢は決まっていました。0対7で楽天の完勝、地元北海道の日ハムファンは意気消沈していた場面ですが、この回の中田のホームランに、4万人超のファンは拍手喝采を浴びせました。

弾丸ライナーで左翼席に突き刺さったホームランは、「打った瞬間に入ると思った」と中田選手が振り返るほどの好感触だったそうです。

これまでに8本のホームランを打っていますが、打ち崩した相手は、オリックスの金子投手、西武の涌井投手、ソフトバンクの和田投手など、各チームのエースばかり。
この日も楽天の田中投手からホームランを放ち、ただのまぐれではない事をファンにアピールできたようです。



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# by easterbeagle | 2010-08-11 15:17

学生選抜、キューバに完敗

世界大学野球選手権が開催され、8月1日には1次リーグが神宮球場で行われました。

B組での参加となった日本は、強豪キューバに7対12で完敗し、ここまで通算2勝1敗、B組での2位が確定しました。

相手のキューバは、昨年に開催されたWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に出場していたメンバーを含む最強メンバーで、完敗もやむなし、といったところでしょうか。
反則気味のメンバー構成について、日米の各スカウトも「キューバにはすぐにメジャーでやれる選手がたくさんいる」と絶賛するほどだったそうです。

日本の投手陣もこの強力打線に滅多打ちに会いましたが、そのなかで5番手で初登板した菅野智之投手(東海大3年)が球速157キロをマークし、存在感を示していました。
巨人・原監督の甥っ子として、すでに有名になっている菅野投手ですが、時速157キロは学生野球で最速で、多くのスカウトの注目を集めたようです。

30日には韓国に4‐0で勝って幸先のよいスタートを切っていますが、この時のピッチャーは甲子園を沸かせ、プロ入りも注目されている斎藤佑樹投手(早大)でした。6回無失点の好投でやはり注目を浴びましたが、この日の菅野投手のピッチングも、今後の活躍を十分に予感させてくれるものでした。

B組を2位で通過した日本は、3日以降の決勝ラウンドに進出しますが、金メダルを奪えるかどうかは、斎藤投手と菅野投手のピッチングにかかっていることは間違いないようです。



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# by easterbeagle | 2010-08-05 20:00

本田圭祐、監督と対立か

ロシアのサッカーリーグ、CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑選手が、25日のナリチク戦(ホーム)でメンバーから外れました。攻撃的なトップ下でのプレーを望む本田選手と、ボランチでのプレーを望むレオニード・スルツキ監督(39)の間で意見が対立しているようです。本田選手がスタメンを外されたのは、今年1月の加入後以来初めてのことです。

監督との対立については本田選手が自身の公式サイトでも明らかにしています。、スルツキ監督と話しあった結果、この日のメンバーに入らなかったということです。

『出場しない』と題した公式サイトのメッセージ欄では、「監督と話した結果、明日(25日=日本時間26日未明)の試合に出ないことにした。今は理由についてあまり話したくないから、もう少し落ち着いてからゆっくり話そうと思う」と現在の状況をファンに説明しています。

指揮官と意見の相違があることはもはや確実のようで、19日のクリリヤ・ソビエトフ戦ではボランチで起用され、「複雑な心境」と公式サイトでも発言しています。

CSKAモスクワの関係者によると、本田選手自信が希望する攻撃的なポジションでの起用を24日、監督に直接訴えたそうです。しかし、守備的な選手に負傷者が続出しCSKAモスクワでは、他にボランチに適した選手がいないチーム事情もあり、監督は本田選手の要求を拒否。能力の高さからボランチもこなす本田に期待していただけに、自分の意見を押し通そうとする不遜な態度が、今後の出場機会の減少につながらないとは言い切れません。

ヨーロッパではスペインリーグ・バルセロナ、セリエAのACミランなどが高額の移籍金で、獲得のオファーを出したとも伝えら得ている本田選手。この監督との対立が、放出の引き金になるかもしれません。



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# by easterbeagle | 2010-08-04 18:18

闘莉王選手、代表引退の可能性

サッカーワールドカップで、日本代表躍進の原動力となった立役者センターバックの田中マルクス闘莉王選手が日本へ帰国し、今後のサッカーへの関わり方、日本代表への参加などについてまったくの白紙状態であることを発表しています。
15日には所属の名古屋グランパスの練習に合流し、監督のストイコビッチ氏と去就について会談を行う予定だそうで、この日以降、何らかの形で自らの去就について発表があるのではと報道関係者が注目しているようです。

サッカー日本代表が南アフリカから帰国した際、大きな喝采を浴びるはずだった闘莉王選手ですが、ブラジルに住む父親の病状が悪く、日本へ向かわずにブラジルに直行していました。
ようやく日本に帰国した闘莉王選手ですが、パラグアイ戦の敗戦直後には完全燃焼したと宣言し、現役引退の可能性もほのめかしていました。

今回のワールドカップでは日本のディフェンスが大きく注目され闘莉王選手はディフェンスの要の一人として、次回のワールドカップ出場も期待されている存在です。

しかし闘莉王選手の年齢は29歳、4年後のワールドカップ開催時には33歳を迎えています。闘莉王選手の存在感とその微妙な年齢から、去就が注目されるのも無理はありません。

4年後のワールドカップは、闘莉王選手が生まれ育ったブラジルでの開催が決定しています。生まれ故郷のブラジルに錦を飾るためにも、ぜひ目標を見つけて、選手生活を続けてほしいものです。



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# by easterbeagle | 2010-07-27 20:24

天皇賜杯、名古屋場所では下賜されず

大きな社会問題に発展した大相撲の野球賭博問題ですが、サッカーのワールドカップのもたらした熱狂の陰にかくれて、あっけないほど簡単に決着がついてしまいました。
琴光喜と大嶽親方が相撲協会から解雇され、これで膿は出し切ったといった風情で、粛々と名古屋場所が開催されようとしています。

NHKの中継が無くなったのも、相撲協会にとっては逆に幸いだったのかもしれません。なにしろ、賭博にかかわって謹慎を命じられ、名古屋場所に出場できなくなった力士がたくさんいます。テレビ中継となれば、不戦勝だらけの名古屋場所を全国に放送されてしまうことになります。

そして今回、優勝力士が手にすることが出来る最大の栄誉、天皇賜杯の授与も見送られることになりました。宮内庁から断りの連絡があったわけではなく、あくまでも相撲協会の方から表彰を辞退したという形になっているそうですが、非常に残念な事態と言えます。

84年間、陛下からの賜杯が優勝力士に下賜され続けてきた大相撲の歴史が、野球賭博の不祥事で断たれたことになります。
陛下からの賜杯を、現職の内閣総理大臣が直接授与する天皇賜杯の授与式は、優勝セレモニーの中でも一番のハイライトです。力士たちもがっかりしているでしょうが、相撲ファンにとっても、残念な思いでいっぱいだと思います。

天皇賜杯を協会が辞退したことについて、横綱の白鵬は、「全力士が賜杯をいただくためにけいこに励んでいるから、心から残念に思う。あまりにもやりすぎという思いもあります」とコメントした後に「自分たちの手で国技をつぶす気なのかと思います」と厳しい発言も飛び出しました。

通常時なら「協会批判だ」と騒ぎになるほどの厳しい発言ですが今の相撲協会では、誰も横綱の発言を咎めることはできないでしょう。



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# by easterbeagle | 2010-07-20 21:04

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