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F1韓国グランプリ、大きな事故なく終了

開催当日まで突貫工事が続き、安全でスムーズな開催が最後まで危ぶまれていたF1の韓国開催ですが、なんとか大きな事故を出すことなく、終了できた様子です。

突貫工事が続いていた韓国・全羅南道霊岩の韓国インターナショナル・サーキットは、路面のデコボコ、ペンキで塗っただけの縁石、驚異的な水はけの悪さなどの悪条件がクリアできず、大きな不安を抱えたままグランプリ開催となりましたが、結果的にはフェラーリのフェルナンド・アロンソが、今季5勝目、通算26勝目を挙げ、韓国初GPのウイナーとして君臨しました。

未完成のコースに漂う不安を更に増幅するような雨に見舞われ、レースのスタートは遅れ、さらに走行中も赤旗一時中断や、4度のセーフティカースタート等も発生し、混迷を極めたレースとなりました。24台中、完走できたのがわずか15台という波乱のレース、さらに日没打ち切りなど検討されましたが、なんとか規定のレース周回数である55周を走り切ることができたようです。

韓国では、F1の開催でお祭り騒ぎになっているそうで、韓国の報道では「韓国の歴史的な第一歩となった」と報じられています。
初日の練習走行には約2万人、2日目の予選では約5万人、決勝戦の24 日には8万人を超えるギャラリーが競技場を訪れたそうですが、未熟な大会運営、交通渋滞、宿泊施設などの不備、などもかさなり、あまり褒められたF1開催ではなかったようです。

今後は6年間、韓国でF1が開催される予定だそうですが、来年の開催を万全の状態に整えることができるかどうか、大きな課題が残された初開催だったといえそうです。



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by easterbeagle | 2010-11-09 19:49

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